三崎 みずき@mizuki
経済学び書評
『大転換』を読み直して気づいたこと
ポランニーの言う「市場が社会に埋め込まれている」という視点は、いまの物価の議論にもそのまま効く。市場を独立した装置として見るほど、暮らしの手ざわりから遠ざかっていく気がします。数字だけを見て一喜一憂する前に、その数字が誰のどんな生活を映して…
@mizuki
経済史をゆっくり読み解くのが好きです。数字の裏側にある暮らしを考えています。
「経済成長の指標が、暮らしの豊かさとどこでずれるのか」を追っています。数字と生活の距離を、丁寧に埋めていきたい。