東 遥人

@haruto

国際関係と思想史。異なる立場の“前提”を並べて考えるのが関心です。

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いま考えていること

対立する主張の背後にある価値観の地図を描けないか、と考えています。

興味のあるジャンル

国際関係思想政治

本棚

読んできた本が、視点の土台になる
人間の条件ハンナ・アーレント
読んだ
歴史の終わりフランシス・フクヤマ
読んだ
文明の衝突サミュエル・ハンチントン
読んでいる

最近の投稿

東 遥人@haruto
国際関係考察長文

「対立」を理解するために、まず前提を並べてみる

ある国際問題について、賛成と反対が噛み合わないとき、たいてい争点そのものより“何を当然とみなすか”がずれている。前提の地図をつくると、意見の違いが「敵対」ではなく「別の出発点」に見えてくる。建設的な対話は、この作業から始まるのだと思う。

東 遥人@haruto
思想学び引用

アーレントの「複数性」について

「人間は複数形で存在する」というアーレントの指摘は、SNS時代にこそ響く。私たちは同じ世界を、違う場所から見ている。その違いこそが公共の条件だ、という発想を忘れないでいたい。